活性炭

【黒汁】食べる活性炭を調べてみた!ガンにはならないの?

住谷杏奈さんのプロデュースで人気になっている黒汁。

活性炭が入ったダイエットドリンクです。

この活性炭を口にするって最近の話じゃないんです。

記録にあるのは

コロンブスがアメリカ大陸を見つけるずっと前

インディアンが平和に暮らしていた頃にさかのぼります。

腹痛の治療のために使われていたそうです。

おなかにガスが溜まり、おならが出ず痛い時にチャコール(木炭)を使用していたようです。

その後も、使われていました。

19世紀以降のアメリカでは、公認の解毒剤として使われていて、食品E薬品局(FDA)で、急性の毒性中毒に安全で有効なものとして扱われていました。

アメリカでは100年以上も公認の治療薬として使われていました。

サルが解毒で炭をかじってるって本当?

また、不思議なもので、知ってか知らずか、動物にも炭をかじる習性がある動物がいます。

アフリカに生息するキルクコロブスという赤い毛のサルがそうです。

このサルはタンパク質を取るために、マンゴーのはを食べるそうなんですが、この葉は栄養が豊富なんですが、フェノール系化合物と言って中毒を引き起こす成分をかなり含んでいます。

キルクコロブスは、マンゴーのはを食べたあと焼け焦げた切り株や、人間の集落にある炭焼き窯から木炭を採ってかじっているといいます。

これをキルクコロブスの生態に詳しい科学者は、木炭が解毒作用があるのを体験的に知っていて取る行動ではないかといわれています。

このように、昔から木炭(チャコール)が解毒に使われていました。

活性炭は癌にならないの?

よくいわれるのが、焦げたものを食べると癌になる!

私もこの話は聞いたことがあり、すごく気になりました。

焦げた食べ物と活性炭は全く別物

魚を焼きすぎたときの焦げ。

お餅を焼きすぎてまっ黒焦げ。

焼きすぎたパン。

これらは焦げであって、活性炭ではないんです。

ここはちゃんと区別しておきましょう。

活性炭とは、木などを燃焼させて炭化したものを賦活させて、活性化したもの。

調べるとこんなふうに書かれています。

つまり活性炭は、ただ焼きすぎたコゲじゃなく、しっかりと管理された状態で作られたものなんです。

だから安心なんです。

炭がいいからと言って、焦げたパンの耳をかじったりするのはやめましょう。

食用の活性炭は、医療の現場でも使われているので、量をしっかり守れば安心安全なもので、ガンにはならないんです。

活性炭は自分で作れない。売っているものを購入するのが○

アメリカで話題になり、セレブを中心に人気になったチャコールクレンズ

活性炭を使って体内の毒素をデトックスしながらダイエットできるので、最近日本にも上陸しました。

でも、売られているのは、ただの炭の粉がほとんどです。

炭の粉は超細かくて、ちょっとした息でも舞ってしまうんです。

まわりは真っ黒の粉が付着してしまいます。

洋服なんかについたら最悪!

でも、黒汁は1包づつ小分けになっているので取り扱いが簡単です。

そんな黒汁の詳細はこちら
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